原田ひ香さんの「図書館の夜食」でおぬい婆さんのカレーを取り上げていたので興味を持った
児童書という扱いだが、十分大人向きだった。 ただふりがなが多すぎて読みづらいところはあったが。
内容としては古き良き時代というか、なんかよかったな。 甘酸っぱいというよりほろ苦いこどもの頃の出来事みたいな。