学生時代にお世話になった信州のスキー場の民宿のご主人が亡くなった。
正確な没年齢はわからないけど60代だと思う。なので早すぎる。
訃報を知ったのは一昨日でしかも情報の経路がカナダ在住の知人からのFacebookメッセージだったのでそもそもそれに気づいたのも2日後だからすぐには連絡せずに今日電話した。
奥さんにつないでもらったら開口一番「うちの酔っ払いがとうとう亡くなったの」みたいに明るく言うもんだから余計につらくて。
詳細を聞くと亡くなったのは6日らしい。
死因はお酒飲んでお風呂に入ったらぽっくりいかれたみたいなニュアンスだったけど、そのほかの要因があったかどうかはわからない。
学生時代のお付き合いというのは住み込みのアルバイトでお世話になったということで長いと3ヶ月近くいるし、合算すると1年近くいた計算になる。
しかし当時ご主人は単身赴任されていたのでご一緒させていただいたのは数日くらいか。
2年ほど前の春先に直接電話いただき「番頭(アルバイトのこと)さんのOB会やるけどぜひおいで」っていわれて確か保育園の卒園児を祝う会の翌日みたいでお断りをしたような記憶だ。
あれが最後の会話になるとは思っても見なかった。
ずいぶんご無沙汰しているので近いうちに直接ご挨拶に行きたい。